29歳のとき。三十路目前、もう若いとは言えなくなっちゃったな・・・、
と思いはじめた頃。鏡をのぞくと、目尻にかすかな小じわが。
ほうれい線にファンデーションがたまる現象に驚いてました。
精神的にはまだまだ大人になりきれていない感じなのに、
見た目だけは正直に年をとっていくものなんだな、としみじみ思ったものです。
でも特にこれと言ったアンチエイジングは行っていませんでした。
とにかく紫外線からだけは守ろう! 私の美容法、ただそれだけでした。
35歳のとき。25歳の新入社員と並んで撮った写真。
あれ?あれれれれ?確実に、年齢の差が見える。
ほんの3センチくらいに映った私の顔が、
となりの25歳に比べて歴史を物語っている!!愕然としました。
こんな小さな写真でも差が出ちゃうものなのね。
思わずその新入社員をつかまえて、
お肌をまじまじと見せてもらっちゃいました。
やっぱり違う、全然違う!
あらためて客観的な気持ちになって、ついに、しわとの戦いが始まりました。
しわってひとくちに言っても、原因はさまざま。
特に私はよく眉間にしわを寄せるクセがあるので、
そのクセをなくすにはかなり苦労しました。
(だって、仕事や家事で、眉間にしわを寄せたくなることが多々起きるんですもの)。
たまたま一緒に映った25歳のコはお肌プリプリだったけど、
若くてもしわには注意しないと。
私がやってきて本当によかったと思っているのが紫外線対策。
何にもしていないという人は、今すぐにでも紫外線から肌を守って!
年齢を重ねればどこもかしこもしわしわになっていくけど、
若く見せるために大事な部分は、目元、額、眉間、ほうれい線、そして首。
部位別に原因も改善法も違うので、それぞれ分けてご紹介。
今すぐ勉強して、これからできようとしているしわに立ち向かいましょう。
いざ、レッスン開始!