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しわとたるみ改善!枕にも注意

鏡を見ないと首がたるんでいることに気がつかないものですが、
鏡を見ても首に目が入らないという人、実は多いと思います。
顔だけじゃなくて、首も、日に日にたるんでいくものなんですよ…(泣)

年齢を重ねると、顔のたるんだ皮膚がしわとなって首に表れてきます。
首の皮膚は実は非常に薄く、乾燥しやすく、
しかも年中紫外線を浴びるところなので、 しわになりやすいのは当然。
表情筋も首に影響しています。
顔と首は当たり前ですがつながっています。
なんとなく、別の部分だなんて思っていませんでしたか?

表情筋自体が衰えればたるんできますし、
加齢とともにどんどん助長されていくのが首です。
そして皮下脂肪が多いことがたるみの原因となることも。
重みで下垂する…つまり重力には逆らえないということ。
また、いつも寝るときに使っている枕が高すぎる場合、
しわが寄った状態のまま眠ることになるので、
たるみの要因となるので気を付けたいところです。
 

首ケアで改善

顔のスキンケアを毎日するように、首もちゃんとお手入れをしてあげましょう。
ふだん顔に使っている化粧水や乳液でもつけないよりはずっとよいです。
つけるときはたるみをなくす気持ちで、下から上へ。

また、外出するときは必ず日焼け止めを。
首は実は日に焼けやすい場所でもあるのです。
顔だけに塗って、顔だけ常に白いというのも考えものですよね。
たびたび言う当たり前のことですが、首と顔は繋がっているんです!

凝り固まっていることがたるみの原因となることもあるので、
たまに首を回したり曲げたりして、筋力を衰えないように心がけて。
血行もよくなるので一石二鳥です。
そして姿勢はぴんとのばして。
頭をぐぐぐっと上に引っ張られるような感じで、常に意識しましょう。
おかしな姿勢で、首が伸びてない状態がずっと続いていると筋肉が萎縮してしまいます。

枕の高さもきちんと確認しましょう。
高すぎる枕で、うつむき加減のまま長時間眠っているとたるみの原因にもなりますし、
何より深い眠りを得ることができません。
健康のためにも枕の高さ、見直してみては。

デコルテと首に弾力をもたせるようなスキンケア用品も出ています。
おフロ上がりに試す価値はあるかも。
美容外科では顔と同じく首のリフトアップ治療も行っています。
メスをつかわない方法もあるので、
深刻な人は一度カウンセリングを受けてみるのはいかがでしょうか。
 

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